丸眼鏡の日常

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カテゴリ:本( 127 )


2018年 01月 10日

『 生きがい三部作 』

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折にふれ読み返す本書

時間を超えた生きる指針が示されており、ともすれば忘れがちなものを思い出させてくれる。
















出口日出麿 著
天声社
1984年




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by ATELIER-K_98 | 2018-01-10 23:55 | | Comments(0)
2017年 12月 22日

『 吉野弘詩集 』

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折に触れ読み返す吉野弘

深夜に、沁みます。

















吉野弘 著
思潮社
1968年

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by ATELIER-K_98 | 2017-12-22 23:55 | | Comments(0)
2017年 11月 27日

『 Architecture Cologne 』

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ケルンで買った建築ガイドブック

新旧の多くの建築を網羅しているのと、装丁のきれいさがいいです。







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by ATELIER-K_98 | 2017-11-27 23:55 | | Comments(0)
2017年 10月 31日

『 人工知能が変える仕事の未来 』

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このところAIの脅威がよく語られるところだが、本書ではシンギュラリティ理論やホーキング博士らが危惧するような事態については、楽観的に語られている。

まだまだコンピュータが勝手に学習して自分の意思を持つような構造には至っていないとのことで、そうであればちょっと安心なのだが。

仕事という面で見れば、既にかなり変わってきている建築家という職能は、この先どうなっていくのかな・・・。

日々の教育においても、その辺は頭に置いておかねばならない事象。(*_*;










野村直之 著
日本経済新聞出版社
2016年

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by ATELIER-K_98 | 2017-10-31 23:55 | | Comments(0)
2017年 09月 20日

『 Architectural Guide Bangkok 』

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バンコクの建築案内本

サイアム建築家協会の編集です。

掲載作品は現代建築よりも歴史的なものがほとんどだが、それらを一応押さえとくためにも。














The Associasion of Siamese Architects
DOM Publishers
2012年

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by ATELIER-K_98 | 2017-09-20 23:55 | | Comments(0)
2017年 09月 19日

『 明治維新の正体 』

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最後の将軍徳川慶喜を中心に、幕末の顛末を幕府側と討幕側の双方から見るドキュメント

慶喜のことはあまり知らなかったが、なかなかの人物だったようで。

大政奉還は慶喜が水戸藩出身であったが故の帰結だということが分かる。

それにしても、やはり明治維新により確立された新体制が太平洋戦争の悲劇へとつながっていくことに、「歴史」を感じる。











鈴木壮一 著
毎日ワンズ
2017年


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by ATELIER-K_98 | 2017-09-19 23:55 | | Comments(0)
2017年 08月 18日

『 人生なんてくそくらえ 』

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過激で精緻な思想だが、ともすれば弛みがちな心に喝を入れるという意味ではいいかと。(^^;


















丸山健二 著
朝日文庫
2017年

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by ATELIER-K_98 | 2017-08-18 23:55 | | Comments(0)
2017年 07月 17日

『 123人の家 vol.2 』

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アクタス社員の方+αのご自宅写真集の第二弾

デザインが好きな人たちがどんな暮らし方をしているのかが見えて、面白い。

スタンダードと化した名作家具や、無名ではあるが愛着の湧く一品を使うことには、デザインを超えた様々な意味が発生している。

どうもこの頃は、デザインしてございますというものよりも、住む人の顔が見える家の方が面白く感じてしまう・・・。(^^;













アクタス
2017年


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by ATELIER-K_98 | 2017-07-17 23:55 | | Comments(0)
2017年 07月 09日

『 京都の壁 』

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いわゆる京都人が醸成してきた京都という都市の奥深さは、時として「壁」と感じられる。

が、これはシュークリームの皮のように見た時にはっきりと認識できるものではなく、ミルフィーユのように一つ一つは柔らかだが、幾重にも重ねられて存在するようなものなのかもしれない。














養老孟司 著
PHP研究所
2017年

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by ATELIER-K_98 | 2017-07-09 23:55 | | Comments(0)
2017年 05月 12日

『 魂でもいいから、そばにいて 』

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東日本大震災後に多数報告されている不思議な体験の話。

魂の存在を信じずにはいられません。

亡くなった方の魂はさまざまな形でその存在を示し、つらい状況にある残された人々を勇気づける。

怖い話ではなく、心温まるヒューマンドキュメントである。

我々は単に肉体を持った状態にいるに過ぎない。現時点では。










奥野修司 著
新潮社
2017年



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by ATELIER-K_98 | 2017-05-12 23:55 | | Comments(0)