丸眼鏡の日常

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カテゴリ:本( 118 )


2017年 05月 12日

『 魂でもいいから、そばにいて 』

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東日本大震災後に多数報告されている不思議な体験の話。

魂の存在を信じずにはいられません。

亡くなった方の魂はさまざまな形でその存在を示し、つらい状況にある残された人々を勇気づける。

怖い話ではなく、心温まるヒューマンドキュメントである。

我々は単に肉体を持った状態にいるに過ぎない。現時点では。










奥野修司 著
新潮社
2017年



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by ATELIER-K_98 | 2017-05-12 23:55 | | Comments(0)
2017年 05月 10日

『 考え方のコツ 』

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情報があふれる今日、本当に重要なことは、「知識を増やす」ことではなく「考える」ことであると、強く思う。


















松浦弥太郎 著
朝日新聞出版
2014年





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by ATELIER-K_98 | 2017-05-10 23:55 | | Comments(0)
2017年 03月 09日

『 喫茶とインテリア west 』

d0245357_10450496.jpgビルマニアカフェによる昭和な懐かしい喫茶店の本

どのお店も味わい満載で、ええですわ。(^^)



















BMC 著
大福書林
2016年


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by ATELIER-K_98 | 2017-03-09 23:55 | | Comments(0)
2017年 03月 06日

『 好きなことはやらずにはいられない 』

d0245357_12054916.jpg吉阪隆正にまつわる諸々のアンソロジー

世界規模に展開する旺盛な行動力に基づいた、その思想の拡がりと深さが凄すぎる。

心に刺さる言葉がちりばめられた、叱咤激励の一冊。
















アルキテクト 編
建築技術
2015年

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by ATELIER-K_98 | 2017-03-06 23:55 | | Comments(0)
2017年 02月 26日

『 人類は絶滅を逃れられるのか 』

d0245357_21441804.jpgカナダの公共政策イベントである「ムンク・ディベート」での討論の書籍化

4人の論客により提示される人類の未来に関する様々な問題提起と推測が面白い。

トランプ政権誕生で、将来についてネガティブな色合いが増す今にあって、我々一人一人が考えるべき諸問題を認識しておくための契機として。















スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー他 著
ダイヤモンド社
2016年

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by ATELIER-K_98 | 2017-02-26 23:55 | | Comments(0)
2017年 01月 23日

『 どんな小さなものでもみつめていると宇宙につながっている 』

d0245357_23195784.jpg童謡「ぞうさん」の作詞で知られるまど・みちおさんの詩集

タイトルに強く惹かれる。

掲載されているどれもが、「詩」という言葉を「建築」に置きかえて考えることができて、強く共感できる言葉があふれている。















まど・みちお 著
新潮社
2010年







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by ATELIER-K_98 | 2017-01-23 23:55 | | Comments(0)
2017年 01月 11日

『 大往生 』

d0245357_00243487.jpg老いや死について考えることは、生きるということについて考えることなのだ。




















永六輔 著
岩波書店
1994年

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by ATELIER-K_98 | 2017-01-11 23:55 | | Comments(0)
2016年 11月 28日

『 人間というもの 』

d0245357_22215785.jpg司馬遼太郎の言葉たち。

それぞれの文脈をはなれ抜粋されたものであっても、心に響いてくるものが多い。

今さらながら、智の巨人だなと感じ入る。
















司馬遼太郎 著
2004年
PHP文芸文庫

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by ATELIER-K_98 | 2016-11-28 23:55 | | Comments(0)
2016年 11月 15日

『 断片的なものの社会学 』

d0245357_09433894.jpg人はみな、ほかならぬ自分の人生を生きている。

そのシンプルなことを考える契機としての一冊。


















岸政彦 著
朝日出版社
2015年

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by ATELIER-K_98 | 2016-11-15 23:55 | | Comments(0)
2016年 10月 21日

『 よく生きるために働くということ 』

d0245357_10401669.jpgアドラー心理学から考える、働くことの意味についての一冊

仕事を成立させるのは金銭面だけではなく他社への「貢献感」が重要との見方は同感だが、どのレベルでそれを感じるかは人ぞれぞれ且つ職種それぞれ。

また、時としてそれがあてはまらない人が多い職場もあるように思う。

例えば大学の中とか・・・。













岸見一郎 著
2016年
KKベストセラーズ

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by ATELIER-K_98 | 2016-10-21 23:55 | | Comments(0)